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■12月2日 13:30〜 栄:テレピアホール
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●名古屋市民ギターオーケストラ(NGO) 小林秀明指揮

▲ラストの曲、ウィーンはいつもウィーン終了後、満員のお客さんより大きな拍手をもらった。これからNEを迎えます。 |
11月のミュンヘン・ウィーン楽友協会 国際公演に参加したメンバーが演奏の中心になり、今年一年の市民ギターオーケストラの活動を締めくくるクリスマスコンサート。チケットは2週間前にソールドアウト! ホール前には長蛇の列ができ、超満員の中行われた。 |

▲受付の様子 |
■曲目
1.四季より「冬」より第1楽章 (ヴィヴァルディ〜新堀編)
アルトエレキギターソロ 原田 健
2.星のセレナーデ〜夢の伝説(リチャードグレイダーマン〜小林編)
3.管弦楽組曲より ポロネーズ〜バディヌリ(J.S.バッハ〜新堀編) ゲスト:フルート 伊藤志都
4.デジャブ(いしづかまさとし〜小林編)
5.ウィーンはいつもウィーン(シュランメル)
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▲「ヴィヴァルディの四季より冬 第一楽章」で超絶技巧ソロをアルト エレキギターで弾ききった原田健氏。 |
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| ▲「管弦楽組曲第2番ポロネーズ〜バディヌリ」フルートソロ=伊藤志都女史は、鮮やかな音楽性とテクを披露。 |
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▲女性合奏Wing「星のセレナーデ〜夢の伝説」(リチャードグレイダーマン〜小林編)
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| ▲クリスマスらしい演出!エレキギターソロ(サンタ・小林郁雄/トナカイ・原田健)「デジャブ」 |
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●新堀ギターアンサンブル(NE) 寺田和之指揮

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名古屋市民ギターオーケストラ(NGO)の演奏が終わり、新堀ギターアンサンブル(NE)のステージが始まると一瞬にしてホールの空気が変わる。圧倒的なテクニックと、綿密なアンサンブル、鮮やかなアナリーゼ、説得力のある音楽性と表現力、寺田先生の軽妙な司会と指揮。10日目のウィーン公演の感動のパフォーマンスがホットに繰り広げられた。アンケートでは「感動した」「是非また聴きたい」「よかった」だ大半。さすがNEだ。
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1.バロック風「イギリスの想い出」・・・・・イギリス民謡 (早川正昭〜NE編)
”第一楽章「埴生の宿」
第二楽章「ロンドンデリーの歌」
第三楽章「ロンドン橋」”
2.パルティータBWV1006よりプレリュード・・・・・J.S.バッハ(黒田編)
3.タンゴ・アン・スカイ・・・・・R.ディアンス(垂石〜柴山編)
4.クシコス・ポスト・・・・・H.ネッケ(NE編)
5.ジングル・ベル2007・・・・・J.ピアポント(新堀編)
6.ホワイト・クリスマス・・・・・I.バーリン(NE編)
7.主よ人の望みの喜びを・・・・・J.S.バッハ(田口編)
8.Where The Rain Grows・・・・・・R.Weikath(澤田直之編)
9.綿の国星のテーマ〜テンペスト
・・R.シュトルツ〜ベートーベン(小林秀明編)
10.黒い瞳・・・・・・・・・・・・ロシア民謡(田口尋夢編)
11.聖夜・・・・・F.グルーバー(新堀編) |
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