2006/2/26/sun
第17回 津ギターアンサンブル 定期演奏会

▲今年のテーマでもあるモーツァルト アイネク V



▲第2部は「オー・ソレ・ミオ」からスタート
■第1部 新堀寛己 氏による講演会
「音楽こそ若さを生む大本」

■第2部 クラシックギターによる合奏
名古屋市民ギターオーケストラ
          ・・・指揮 小林秀明
 1.オー・ソレ・ミオ ・・・早川正昭
 2.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 
        第3楽章・・・モーツァルト

津ギターアンサンブル
 3.ディベルティメントK136・・・モーツァルト
  指揮 小山 清

 3.ニ長調のコンチェルト 
        全楽章・・・ヴィバルディ
      指揮 山内悠子 
 プライムギターソリスト  
      小林秀明 小山 清

■第3部 
ギターオーケストラと
       合奏による音楽物語

音楽物語「阿漕の平次」


ワンダフルモーニング2000
   ・・・指揮 新堀寛己
 この日は朝から雨降りで、高速道路での視界が悪い中、総勢33名で津へと向かった。到着すると、まず名古屋では実現できないような施設の大きさに驚き、ホールの大きさに驚く。楽屋の前には、ご自由にお飲みくださいと、コーヒー・紅茶を出していただき津の人たちの心配りには名古屋の皆も感激。三重県初登場の「新堀寛己」氏の講演会とあり、開演前には長蛇の列。第2部の客演には名古屋市民ギターオーケストラ、ソリストに小林秀明、滋賀から小山 清先生も加わり、豪華なメンバーで盛りあがる。第3部は地元津では、小学校の道徳で習う、有名な物語「阿漕の平治」を題材にした音楽物語。咳払い一つなく長い演奏と物語にホールは聞きいっていた。最後は、新堀学長自らが指揮をとり「ワンダフルモーニング2000」で会場は感動のうちに幕を閉じました。小林先生は、名古屋で指揮者、ニ長調のコンチェルトでソリスト、ワンダフルモーニングではバスギターとフル稼働の一日でした。

▲最後は新堀学長自ら指揮の「ワンダフルモーニング2000

▲ニ長調のコンチェルトでソリスト 小林秀明 小山清


▲明るいシンバル

▲バスギターでも大活躍

▲長蛇の列

▲ご自由にお飲み下さい

▲大きなホール

▲昼食の様子

▲たくさんの客席

▲リハーサルの様子。アルト側。

▲リハーサルの様子。バス側。